【美しさ・気品】ブルーベリー9つの魅力②

【オンライン農園講座2期生募集中】

「年60日で年収2000万円!」稼ぎながら悠々自適な農ライフをめざす農業講座
農園開設編:申込受付中!↓↓↓

オンライン講座2期生募集案内

 

こんにちは。
ここにしかない極上ブルーベリーの楽園オーナーです。

 

ブルーベリー9つの魅力シリーズの2つ目は、「美しさ・気品」です。

 

僕が、脱サラしてまだ何を栽培するのか決めていなかった時、全国の農家、農園を歩きました。

お客様と交流できる農業をめざしていたので、主にフルーツ系(イチゴ、ブドウ、ブルーベリーなど)の農園を見学させてもらいました。そんな中でブルーベリーに出会ったんです。

 

先回の投稿で「美味しさの魅力について語りましたが、僕がブルーベリーを選択した理由は実はこの「美しさ、気品」でした。これは果実もそうなのですが、ブルーベリーの樹全体が実に気品があって美しい容姿をしているんです。

 

このブルーベリーに巡り合った時、ちょうど収穫時で熟したばかりにの果実を身につけたブルーベリーの樹を見て惚れ惚れしてその場から動けなくなってしまいました。

 

その時、まだブルーベリーの果実を口にする前(どんな食味かもよくわかったいなかった時)に直感的に「これだ!ブルーベリーにしよう!」と感じました。

 

もともとアメリカやヨーロッパの植物のため、品があるんです。僕は勝手に「フルーツの貴婦人」と呼んでいます。

 

写真をご覧ください。

 

また果実もブルームといって果実が白い粉をふいているのがまた上品です。ケーキの上にのせると実に優雅に見えますよね。

 

他のフルーツ、例えば、ブドウ、ナシ、ピーチなどは果実に袋をかけてしまうことが多く、見た目はあまりぱっとしませんが、ブルーベリーは袋掛けなどしませんので樹全体の容姿が実に美しく、魅力のひとつです。

 

みなさんも機会があればじっくりと実ったブルーベリーの樹を観察してください。その美しさに気づくと思いますよ。

 

次回は「可憐な花、そしてミツバチとのハーモニー」です。お楽しみに