オーナープロフィール     ~念願の脱サラ農業始めました~


自己紹介


農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。200745歳で独立、ブルーベリー農園を開設。起業後は、デンソー時代に培ったスキルを生かし、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築した。今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。わずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。近年は海外展開、さらに宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は100回を超える。




少し物語風に書くと、、、、、




一歩踏み出すことで

      人生が劇的に好転する!


組織に縛られず、自分らしく輝きたい。

  
  この農園は、10年前に(株)デンソーの管理職から脱サラして立ち上げたものです。そのきっかけは、サラリーマン時代の反動です。会社の業績も年収も右肩上がりでしたが、直接顧客が見えない仕事に違和感を感じていました。40歳で課長に昇格。グローバル化が進展する中で昼夜休日を問わず激務をこなし、まったく自分の時間がない生活。更に中間管理職ゆえ、上司と部下の顔色ばかり伺って、先に進むほど狭くなる道を歩いているような気持でした。 そんな自分の不甲斐なさにやりきれず、苦悩する日々が続き、「このままでは自分が壊れてしまう」、うつ病が他人事ではない、そんなところまで追い込まれていたのです。

  いつしか、「自分の代わりではいくらでもいる」「自分にしかできないことをしよう」「組織に縛られず、自分らしく輝きたい」という想いが募り、会社にしがみつくのではなく、自分の足で立つことを決意。家族を説得して、2007年会社を退社。


覚悟を決めたら、不安がすべて期待に変わった。

   こどもの頃から、生き物を育てるのが大好きで、やることは農業、自然の中で生きると決めていました。それもお客様の顔が見えて交流ができる観光農園という形で。迷っている時はあれほど辛かったにもかかわらず、脱サラして自分の好きなことを仕事にすると覚悟を決めた瞬間から、狭くなっていた視界がいきなり
180度開けました。不安はすべて期待に変わっていたのです。




未知の魅力ブルーベリーで第一人者になりたい。

  
   何を栽培するか、探している中で出逢ったのがブルーベリー。 魅力たっぷりのフルーツだが、日本での栽培はまだ未知数の部分も多い。その未知の魅力に惹かれ、どうせやるのなら、用意された道を歩むのではなく、自分が切り開いて第一人者になる、そんな想いで迷わず踏み切りました。その他にも夏休みをカバーできる作物であり、労働時間が短いのも決め手となりました。



異業種からの参入が功を奏す。

  
   大企業の事務系管理職から農業への転身は、周りから無謀な挑戦と言われました。故にこれまで学んだことは役に立たず、まったく一から出直しと覚悟していました。ところが、いざ農業に参入してみると驚くことの連続。これまで大企業で当たり前だと思っていたことが、まったく手つかずの状態、農業はいわゆる旧態依然たる産業だったのです。これは自分には大きなチャンスと捉え、これまでサラリーマン時代に培ってきたものが活かせる、そう確信したのです。



大企業の経営手法を導入。

  
   驚いたことに、農業には生産性という考え方がありません。また、いまだに携帯電話と
FAXが通信の主流です。そこで次の5項目を導入することにしました。①生産性の考え方 ②機械化、人件費抑制 ③商品の付加価値UP(ソフト・サービス面で) ④栽培、集客・経営をIT化 ⑤徹底した差別化・ブランディングです。


営業60日余りで十分な収益が上がる

  
    上述①~⑤を徹底することに注力、例えば、そもそも観光農園のため収穫作業が不要である上に、栽培管理を
IT化してほぼ無人に近い形で栽培可能にし、労働時間を徹底的に省力化。また時代に合わせたネット中心の集客で広告費を低減。お客様ひとりひとりを畑に案内して説明するといったおもてなし、などなど。この結果、営業が約60日にもかかわらず、7000人のお客様を集客し十分な収益をあげられるようなビジネスモデルが確立しました。


売るんじゃない、伝えるんだ!が自分のミッション。

  
   脱サラ当初、自分の好きなことを仕事にして生活できれば十分と、考えてのスタートでした。ところが、事業は思った以上に順調に成長し、時間的にも経済的にもとても豊かな生活ができるようになったのです。最近では、脱サラから起業、そして現在に至るまでの一連の気づきや学びをお伝えしたい。特に同じように脱サラして自分らしく輝きたい、と考えている方に向けてセミナー開催やコンサルティング事業を展開中。



ブルーベリー農園が全国に誕生、被災地気仙沼にも展開

  
   セミナー(成幸するブルーベリー農園講座)は
1年で10開催、延べ200人の方が全国各地から参加。

全国8か所で近々、ブルーベリー農園が誕生します。その中には被災地気仙沼のブルーベリー観光農園のプロデュースを全面的に委託され、被災地復興のお手伝いもさせていただいています。




年齢 54歳(昭和37年5月生まれ)) ブルーベリーファームおかざき オーナー
家族 妻、娘2人、ワンコ(ラブラドール)
その他ネパールに26人の里子もいます。
趣味 読書、旅行、ボランティア、面白そうなセミナー受講
生き物を育てること
他人を応援すること
めざしているもの 【自分らしく輝く】を応援する
  脱サラ・コーチ
  ライフワーク・コーチ


日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー
本田健認定ライフワークカウンセラー
野口嘉則YAセミナー修了
尊敬する人 野口嘉則本田健、衛藤信之、ヴィクトール・フランクル、坂本龍馬
好きな言葉 自分らしく輝く
情熱と感謝、役割と使命、夢叶う
 人生の目的  「本当の自分」に気づき、大好きなことをライフワークにして自分らしく輝く!
そして周りの人を幸せに、世界中に幸せの輪を広げる



オーナープロフィール






略歴

西暦 年齢 略歴
1962.5 0才 愛知県岡崎市生まれ
1981.3 18才 県立岡崎東高校卒
1986.3 23才 早稲田大学政治経済学部卒
1986.4 株式会社デンソー入社 主に企画部門の本社スタッフとして21年間勤務
2003年より管理職
1991.5 28才 結婚、3年後長女、5年後次女を授かる
2006.3 44才 会社の転進支援制度の適用受け県立農業大学校に入学、ニューファーマーズ研修を受講し新規就農を目指す。
2006.12 ブルーベリー農園の工事開始
2007.6 45才 正式に株式会社デンソーを退社
2008.7 46才 ブルーベリーファームおかざき オープン


ボランティア活動

微力ながら世界の恵まれない方々への支援、国内での環境保護活動を進めています

支援団体 活動内容 私の支援内容   備考
JAITI(NGO)
日本農業研修場協力団
経済的に貧しく教育も不十分なネパール農村地域の人々に農場、学校の運営を通じて農業支援、教育支援を展開。 バシファントスクール8年生25名の里親として教育費支援
ネパール 訪問
2007.12月子供たちとの交流のたネパール訪問

ラリグラスジャパン
(NGO)
ネパールの少女売買春・人身売買の廃絶を提唱し、HIV感染者/AIDS発症者の支援や、障害をもつ女性や子どもをサポート。 クマーリ(29歳、エイズ感染)の里親として生活費支援。
環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌
 オルタナ
環境や健康、CSR(企業の社会責任)など、新しい(オルタナティブな)価値観で動く企業を積極的に報道する。 資金面で援助、資本参加
テラ・ルネッサンス(NGO) 地雷、小形兵器子ども兵、平和教育への取り組み
正会員


2006年11月 ネパール・ブータン旅行記は下をクリック↓↓
             

脱サラ農業した訳

大企業の管理職を辞めて、なぜ農業の世界に転進したのか?を多くの方から質問されます。ここではその理由を質問形式でご紹介します

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開園までの歩み2008.9.18更新

開園までの主なイベントを写真とコメントで紹介します。

      
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